非常にスムーズで薄くてスピードなガラスマウスパッド「TALONGAMES ULTRAPAD S4 零日」使用レビュー

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はじめに

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こんにちは、c1trusです。

今回はTALONGAMESのULTRAPADシリーズ第4弾となるガラスマウスパッド
『零日 ZERODAY』をレビューしていきます。

TGS20206でも先行展示されており、
非常にスムーズな操作感と本体の薄さから個人的にも気になっていた製品が遂にリリース。

どの様な仕上がりとなっているか、詳しく見ていきましょう!

※レビューにあたりTALONGAMES様からご提供頂きました

デザイン

Rotarran氏による描き下ろしデザインを採用しています。
白とグレーを基調とした荒廃した近未来都市感がある世界観で個人的にとても好みです。

発色は綺麗な方ですが、鮮明ってほどではないですね。

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白グレーにオレンジアクセントなのが分かってるわ…

サイズ

490 x 420 x 2.2mm(実測値)の一般的なXLサイズ仕様となっています。

ガラスの実測値は1.1mmなのでベースも1.1mmですね。
多少前後はあると思いますが、薄い部類のガラスマウスパッドですね。

サーフェイス/エッジ

丸みを帯びたエッジでラウンド加工がなだらかに施されています。
角度は緩やかですし、もともと薄いので操作中の違和感はゼロ。非常に快適な操作感をもたらしてくれます。

表面はテクスチャをほぼ感じない、サラサラツルツル系です。

MIUやAmaterasuなどよりも表面のテクスチャはなく、
GLSSWRKS ZofiaとかHanaとかよりは、ほんの僅かにテクスチャあるぐらいです。

乾きすぎずしっとりしすぎでもない表面で、素手でもひっつきすぎるようなことはないです。
ただコーティング表面プラス、少し汗ばむと引っかかるので、アームカバーはあったほうが良いです。

ベース

全面シリコンベース採用。実測で1.1mmなのでしっかりしたシリコンベースです。

ベースのおかげでデスクでガタつくようなこともなく安定性があり、
操作に与える影響・ガラスの湾曲に対する影響が、少なくなるように配慮されています。

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ただメラミン化粧板のデスクでは、プレイで荷重がかかってる時はあまり気になりませんが、割と固定弱いので多少注意かも。

操作感/ターゲット

速度はスピード系に分類できます。

Mizuki Koku等最速クラスのスピードよりは明確に遅くて浮遊感はなく、
バランスに近いVA-005よりは速く、AmaterasuやMIU等最近のスピードの中心ぐらいの速度感かなと思います。

1337Gear MIUやSolstice Amterasu、Lamzu Maya Glass等と操作感は近いです。
MIUやAmaterasuよりはテクスチャがなく引っかかりがないです。

MayaやZofiaなどよりは細かいテクスチャを感じますが、
テクスチャでコントロール感が変わるようなタイプでは全く無いです。

ソールをMagic Ice Plus,Kirisame Ryo,Westlab Yellow,Bloody Redで試してみました。

UNWS Magic Ice Plus

試した中では1番初動・滑走・切り返しにおいて軽さがあり、速度も一番速いです。
どの方向にも一定の操作感で、一切の重さや引っかかりを感じません。

一切のテクスチャを感じず、サラサラの表面特性をそのまま活かせる操作感でGood。

荷重でのストッピングは効かないので、脱力が求められますが、
引っかかりがないので自然と脱力できるようになり、操作がしやすくなる感覚があります。

Kirisame Ryo

Magic Ice Plusよりは若干だけ遅めで、フィードバックも若干硬め。
重さが足されると言うよりは単純に若干だけスピードが落ちるようなイメージ。

一定の操作感である感覚はほぼ変わらず、引っ掛かりや重さも感じません。

荷重でのストッピングは効かないので、脱力が求められますが、
Magic Ice Plusよりは自然と止まりやすいコントロールさがあります。

Bloody Red

Magic Ice Plusと操作感はほぼ変わらない。

TALONGAMES 碧波

スピードはMagic Ice Plusと同等クラス。
フィードバックが硬くて静音性はそこまでないかなという印象。

この中では1番テクスチャを感じはするが、
それがコントロールに影響するようなことはない。

どの方向にも一定で、一切の重さや引っ掛かりは感じません。
若干分厚いのでLOD設定には注意。

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基本的にはUPEはオススメしないです。
このパッドの特性が活かしきれなくなるので!Yellowならありかな👀

付属

TALONGAMESの新作ソールである碧波、アクリルスタンド、クロスが付属します。

碧波は4mmと6mmが付属するので、操作感を調整できて良いですね。

フィードバックは少し硬めでMagic Ice PlusとかBloody Redみたいなクッション性はないですが、
速度は浮遊感あるスピードのPTFEソールでZERO DAYとも相性が良いです。

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やっぱりサラサラのスピードガラスにはスピード系のPTFEが至高ですよ!

さいごに

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今回はKBDLegacyのガラスマウスパッド「UNDYING」をレビューしました!

メリットは以下。

メリット
  • スピード系ではあるが浮遊感が出るほどではなく、比較的扱いやすいスピード
  • 表面が非常にサラサラでテクスチャ感はかなり薄い部類で、均一かつ軽い操作感
  • エッジの加工も綺麗で刺さることはなく、厚さも2.2mmなので違和感がなく快適

気になる点というか注意点は以下。

注意点
  • 荷重でストッピングが効くような表面ではないので、脱力出来ないとコントロールが難しい
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TALONGAMESは近年質の高いガラスや面白いコンセプトの製品を多数出してきていて、かなりアツいと個人的に思っています。

では!

商品リンク

https://link.amazon/B08XMZ4Vy

ABOUT ME
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Device Reviwer / Composer / IT Engineer
本職はITエンジニア。 2024年より本格的にSNSにて、カスタムキーボード、ゲーミングデバイス、デスク関連のレビューを投稿開始し、情報を発信しております。 2025年に本ブログ「しとらするーむ」を開設。
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