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テクスチャ表面が特徴的なスピードガラス『Dysphoria RIN The ADVENT』使用レビュー

c1trus

はじめに

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こんにちは、c1trusです。

今回はDysohoriaがリリースするガラスマウスパッド、
『RIN THE ADVENT』をレビューしていきます。

スピード系のガラスマウスパッドを多くリリースしている
「Dysphoria」の新作ガラスマウスパッド。

今回はどの様な仕上がりとなっているか、
詳しく見ていきましょう!

※レビューにあたりDysphoria様からご提供頂きました

デザイン

日本のイラストレーター、まるい氏がアートワークを手がけています。

以前リリースされたRINがモチーフとなっており、
非常にSF/サイバーパンク感のある美しいイラストで、実物の満足感はかなりあります。

ガラスマウスパッドにおけるイラストの是非は良く話題に上がりますが、
日本のイラストレーターがこぞって起用されているのは、日本人クリエイターとして嬉しいですね。

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このモデルはモノクロームモデルですが、
通常カラーも存在し非常に美しいカラーとなっています!

サイズ

490 x 420 x 2.5mm(ベース込み)となっています。サイズは490 x 420mmの一般的なXLサイズ。

ガラスは1.5mmのシリコンベース1mmで、最近流行りの薄いマウスパッドの標準ぐらいですね。
剛性とかは問題ないです。

サーフェイス/エッジ

90 Degree Rounded edges + cornerということで、
90度の丸みを帯びたエッジのラウンド加工が施されています。

元々薄いので違和感はほぼないですが、手首や腕への負担は操作中に感じません。

表面はRINに似たテクスチャ系の表面であり、
サラサラさがありつつも、細かい密なテクスチャをしっかりと感じるコーティング表面です。

1337Gear SHIONよりはテクスチャが強く、Tekkusai Apexよりはザラザラ感は少ない印象。
SHIMO Quartzみたいなしっとり感がある感じではないですね。

アームカバーなしでも腕に負担があるような表面ではないです。
張り付きにくい方ですが、寿命のためにもアームカバーは推奨。

ベース

全面シリコンベースを採用。もはや定番になってきましたね。

メラミン化粧板のデスクでもしっかりと固定され、
プレイ中にずれるようなことはありませんでした。

シリコンベースのおかげで安定性も良く、
操作に与える影響・ガラスの曲がりに対する影響が、少なくなるように配慮されています。

操作感/ターゲット

速度はハイスピード系に分類できます。

手持ちのガラスだとMITSUKI Koku / 1337Gear SHION / Tekkusai Apexと同程度かなという印象で、
Dysphoria Sayoよりは少し速めかなというスピード感。あくまで参考値。

ソールをMagic Ice Plus,Aqua,U9で試してみました。

UNWS Magic Ice Plus

試した中では1番初動・滑走・切り返しにおいて軽さがあり、速度も一番速いです。
どの方向にも一定の操作感で、一切の重さや引っかかりを感じません。

非常に速いので脱力したエイムが求められますが、
脱力した状態でのトラッキングのしやすさはピカイチ。

力をかけるとテクスチャのフィードバックは少し強くなるものの、
Apexの様にコントロール性が明確に増す様な感覚はない。

QSPEC Aqua

試した中では中間というか2番目。
Magic Iceと比べて、初動や切り返しにほんの少し重さが足される。

一定の操作感である感覚はほぼ変わらず、引っ掛かりや重さもほぼ感じません。

テクスチャのフィードバックはMagic Ice Plusよりあり、
力をかけると少しコントロールは効くが、それでも十分に速さはある。

X-raypad U9

試した中では唯一のUPEで1番遅い。
明確に初動と切り返しが重くなり、滑走速度も落ちます。

テクスチャのフィードバックも1番大きく、
3つの中では1番コントロール性は高い。

それでもストッピングは強いわけでは無いが、
ガラスに慣れていれば、タクティカルシューターでも扱いやすい操作感ぐらい。

付属品

クロス、カード、PTFEソールが付属します。

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ソールは嵐玉の付属と同じ気がする…?

さいごに

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今回はDysphoriaのガラスマウスパッド、RIN THE ADVENTをレビューしました!

非常に美しいイラスト・デザインで、
市場でもトップクラスのスピードと操作感です。

似たような速度感や操作感の選択肢はかなり増えている激戦区なので、
スピード系が好きでイラストが気に入るなら買って損はないですが、
これじゃないとダメな特別な操作感ではないです。

とは言えガラスマウスパッドとしてのクオリティは、
さすがDysphoriaといったところで、いい製品だと思います。

日本での取り扱いは未定ですが、
取り扱うならRabbit0さんだと思うので、
続報を待ちましょう!

では!

商品リンク

日本にて取り扱い開始後追記予定。

ABOUT ME
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Device Reviwer / Composer / IT Engineer
本職はITエンジニア。 並行して作曲活動、デバイスレビュー、インテリアデザインなども行っております。 2024年より本格的にSNSにて、カスタムキーボード/デスク/ルームセットアップやデバイス関連のレビューの投稿をはじめ、暮らしを彩る情報を発信しております。 2025年に本ブログ「しとらするーむ」を開設。
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