表面の織り目パターンが独特なコントロール系マウスパッド「AIM1 漣」使用レビュー
はじめに

こんにちは、c1trusです。
今回はAIM1のゲーミングマウスパッド、
「漣」をレビューします。
数々の低価格で高性能なマウスパッドや、
キーボード、マウスなどをリリースしているAIM1。
その中でもハイエンドに位置するAIM1 Pro シリーズ。
スピード系の雷と双璧をなすコントロール系は、
一体どの様な仕上がりとなっているのでしょうか?
※SOFT購入レビューです。
デザイン・パッケージ

AIM1のデザインはいつも非常にシンプル、そして和を感じます。
デスクに置いても落ち着きのある上品なカラーリングとデザインで毎回好印象です。


パッケージはフラットパッケージ。
取り出してすぐに使用できます。

漣のカラーが1番好きかも。
サイズ

490mm x 420mm x 3.5mm のXLサイズのみ。

コントロール系なので500mmスクエアも選択肢にあっていい気はしますが、個人的にはXLサイズでプレイ的にもデスク的にも必要十分。
サーフェイス/エッジ

独特な織り目パターンをしています。
どちらかと言うと織り目は粗い方だと思いますが、
触れた感じは「テクスチャを感じるが、しっとりスムーズ」。
あまり似た感触や見た目のものは無いように思います。

エッジは丁寧にステッチ加工されており、
ほつれなどもほぼ見られません。
高さは滑走面と同程度になるよう調整されており、
操作時の快適性を損なうようなことはありません。
ベース

超高密度ウレタンアルファセルを採用。
ES2を思い出すデスクへの吸着具合で、メラミン化粧板でもピクリともしません。
硬度はSOFTとHARDの2種類。
SOFTはベースだけの感触だとSY-001やSaturn Proと同等ぐらいの硬度ですが、
表面からの硬度ではSY-001/Saturn ProのSOFTより少し硬いです。
MIDは店頭で試した感じだと、ArtisanのMIDと同等ぐらいのしっかりした硬さでした。

デスクに置く前にしっかり清掃してから置きましょう!ホコリが付きやすいのと吸着を強くするためです。
僕みたいなマウスパッド入れ替えが激しい人たちは諦めましょうw
操作感/ターゲット

速度はコントロール系に分類できます。
LGG/Pulsar Saturn ProやWallhack SY-001よりも、
初動・滑りの速さ・切り返しにおいて少し遅く感じます。
ただ表面はテクスチャを感じながらもスムーズなので、
引っかかりなどは感じず、コントロール感はあるが全体的に軽い印象。
前項でも述べましたが、表面からの硬度だと少し硬めのSOFTなので、
滑走安定感はありつつ、力みがちなローセンシにおいても、
僅かな沈み込みでブレを軽減してくれる印象です。
さいごに

今回はAIM1のマウスパッド「漣」をレビューしました!

独特な織り目から得られる、テクスチャ感がありながらもスムーズなコントロール感は、
試す価値がある操作感であり、品質のいいコントロール系マウスパッドだと思います。
コントロール系の競合と比べても、ありふれた感じの感触ではないので
一度触ってみることをオススメします。
価格は競合と比べ同じから少し高めぐらいなので、
操作感が気に入れば全然ありな値段。
個人的にはAIM1製品で1番気に入りました。
では!

