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タクティカルシューターに最適なガラスマウスパッド!?「GLSSWRKS Zofia」使用レビュー

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はじめに

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こんにちは、c1trusです。

今回はTekkusai氏が展開する「GLSSWRKS」のガラスマウスパッド、
『Zofia』をレビューしていきます。

GLSSWRKSで数々の限定ガラスやPolarity、
The Beast, ApexなどをリリースしてきたTekkusai氏。

彼が手掛けるのものの中で最もコントロールと謳われる新作「Zofia」は
一体どんな仕上がりになっているのか、見ていきましょう。

※レビューにあたりBun氏、Tekkusai氏からご提供頂きました

デザイン

前作までの限定版「ZANE/HANA/KAZEMI/AKARI」に通づる世界観のデザイン。
今回はエメラルドなグリーンとブラックのカラーリングで、カッコよく美しく仕上がっています。

前作まで同様にGlanovaガラスが採用されており、
非常に発色や解像度が高めな印刷で綺麗な仕上がりです。

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毎回どこかしらに漢字が入っている気がする👀

サイズ

525 x 450 x 2.25mm(ベース込み)となっています。
なんとガラスは1.1mmの薄さ。全体でもかなり薄いマウスパッドとなっています。

サイズはこれまでの490 x 420mmの一般的なXLサイズではなく、
横が525mmで、縦が450mmとかなり大きめなサイズとなっています。

これはコントロール系のガラスということで、主にタクティカルシューター系をメインに、
ミドルからローセンシを対象とした場合に、最適なサイズだという判断でしょう。

特に横の525mmはVALORANTでローセンシの場合などにかなり安心なサイズ感。
もちろん縦も大きいので他のタイトルで大きく使いたい場合も問題なし。

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このサイズに企業努力を感じます。
490 x 420mmのサイズより大きい製品にする場合…

・送料が高くなる恐れ
・既成の金型が使用できず、生産に難やコストが発生する

などのデメリットがあるなか、
しっかりコンセプトに合わせた設計がなされていると思います。

サーフェイス/エッジ

エッジレスデザインで、ラウンド加工がされています。
元々薄いので違和感はほぼないですが、手首や腕への負担は一切感じません。

表面はHanaとPolarityがミックスされていると明言されており、
より滑らかでコントロール系になるよう調整された表面になっています。

Ion-assisted deposition coatingが採用されており、
汗をかいた状態や長時間の使用でも安定した摩擦感を維持できる模様。

触った感じは非常に滑らかでしっとりしており、テクスチャを感じません。
アームカバーなしで腕を滑らしても、引っ掛かりはは感じず快適です。

ベース

1.15mmの全面カスタムシリコンベースを採用。
メラミン化粧板のデスクでもしっかりと固定され、プレイ中にずれるようなことはありませんでした。

シリコンベースのおかげで安定性もよく、操作に与える影響が少なくなるように配慮されています。

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シリコンベースのデザインかっこいいよね!

操作感/ターゲット

速度はコントロール系に分類できます。

ソールや力の掛け方でも変化するので参考値ですが、
AIMPAD1.5やSuperglide 2などバランス寄りのものからは明らかに遅く、
Cosmic GlassやCR-005を彷彿とさせるような速度感です。

ソールをMagic Ice Plus,Aqua,U9で試してみました。

Magic Ice Plus

試した中では1番初動・滑走・切り返しにおいて軽さがあり、
速度も一番早いですが、1番扱いやすい印象を受けました。

速いと言っても明らかにコントロールの域で、
しっかりストッピングもできて、引っ掛かりが少なめというイメージ。

Aqua

試した中では中間。初動や切り返しに重さが出て、滑走も遅くなるので、
よりローセンシプレイヤー向けの操作感。

Aquaでも結構引っかかりは出てきて重い感触はあり。

U9

試した中では唯一のUPEで1番遅い。スピードバランスの布よりも遅くて重くて止まる。
全てにおいて重さがあるので、ブレは全く感じない。

もちろんガラスなので、一定の操作感はあります。
ただ入れる力加減に寄って滑走速度の差を結構感じます。

脱力してるとフィードバックも軽めだし、力むとかなり重くなるイメージ。
やはりトラッキングよりは、フリック系への相性が良いように感じました。

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オススメはMagic Ice Plus。

コントロールを得ながらも軽さのある操作感が得られ、タクティカルシュータにもってこいです。

付属品

カードとクロス、GLSSWRKS Mouse Skatesが付属。

さいごに

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今回はGLSSWRKSのマウスパッド、Zofiaをレビューしました!

非常に優れたコントロール特性を持ち、
現在市場に選択肢の少ないラインをしっかり埋めてきた印象があります。

コンセプトとターゲット層を明確にした開発が行われているのを随所に感じ、
デザインだけではなく、非常にゲーミングギアとしてのこだわりを持っています。

しっかりコントロールな操作感でソールや荷重によって印象も変わるので、
色々試してみるのがおもしろいマウスパッド。

ぜひVALORANTプレイヤーには触ってみて欲しい。

価格は$119で、8/28から販売開始。4500枚限定。

では!

商品リンク

https://glsswrks.gg/products/zofia

ABOUT ME
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Device Reviwer / Composer / IT Engineer
本職はITエンジニア。 並行して作曲活動、デバイスレビュー、インテリアデザインなども行っております。 2024年より本格的にSNSにて、カスタムキーボード/デスク/ルームセットアップやデバイス関連のレビューの投稿をはじめ、暮らしを彩る情報を発信しております。 2025年に本ブログ「しとらするーむ」を開設。
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