VCTでも使用!即完売が続くガラスマウスパッド『Abyss Gaming 嵐玉』使用レビュー
はじめに

こんにちは、c1trusです。
今回はAbyss Gamingのゲーミングマウスパッド『嵐玉』をレビューします。
VCTでDFM Meiy選手が使用していたり、安めの価格設定や大人気のイラストで、
再入荷しても1分以内に即完売するほどの人気ぶり。
一体どんな仕上がりになっているのか、見ていきましょう。
※購入レビューです
デザイン

イラストレーターの鷲屋氏が描く、
和をモチーフとした素晴らしいイラストが使用されています。

めっちゃかっこいいんだよな…
青いセットアップを組みたくなります!
サイズ

490*420*3mm (2mmガラス+1mmベース)となっています。
サイズ感は一般的なXLサイズで、
ガラスは2mmでしっかりしたぶ厚めのシリコンベースが採用されています。
重量はそのため最近の極薄系のガラスよりは重いです。
サーフェイス/エッジ

エッジはラウンド加工がされています。
エッジは快適でプレイの支障になるようなことはありません。
最近の極薄系よりは少し快適性は落ちるかなとは思いますが、
そこは大きな問題ではなく、誤差レベル。

サーフェイスはコーティング処理されています。
サラサラ系の表面になっていますが、少しだけ細かいテクスチャを感じる表面です。
ベース


全面1mm厚のシリコンベースが採用されています。1万円切りでこれはすごい。
デザインもとっても素敵。
グリップ力もしっかりあり、メラミン化粧板の天板でもピクリともしません。
しっかりしたシリコンベースなのでガラスのたわみもなく、
表面からの安定性が良く、如何にベースが大事かということを痛感します。
操作感/ターゲット

大前提としてソールで操作感の印象は変わります。
今回は付属のソールを使用。
速度はスピード系に分類できます。DISPHORIA SAYO/MITSUKI Koku/Tekkusai Apexなどの最速クラスと比べると1-2段階遅く、SP-005よりは1段階速いです。
動作は非常にスムーズですが、少しテクスチャ感があるので多少フィードバックがあります。
上下左右への滑り出しは非常に軽く、滑走・切り返しに至るまで操作感は一定。
止めは脱力した状態でないとまずブレます。止まらないってほどではないですがシーンによって離れが必要。
トラッキングに関しては非常に優秀ですし、トラッキング・スイッチングを多用するようなFPSプレイヤーには非常にも向いていると思います。
付属品

カード類とUNWS Magic Ice Plus、クロスが付属。

クロスが個人的に使いやすくて好き。
そしてMagic Ice Plusはド安定。
さいごに

今回はAbyss Gamingのマウスパッド、嵐玉をレビューしました!

メリットは以下。
気になるポイントは以下。
人気が出るのは納得できるマウスパッドではありますが、
同時に争奪戦になるようなマウスパッドかと言われると少し疑問です。
低価格で品質のいいスピード系ガラスでデザインも人気で、人気選手が使用しているからと言うのはあると思いますが、操作感自体はガラスに慣れてないとそこそこピーキーな方だと思うのと似たような操作感のものは昨今多いかなとも思います。
ただ手に入れて損のないマウスパッドであることは間違いなし。
では!
商品リンク
現在は売り切れですが、追加発注はされているとのこと。
KIBUや国内代理店のオンラインでも購入できるので、
全部チェックすることをオススメします。
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