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Tekkusai史上最速!?新作ガラスマウスパッド「Apex」使用レビュー

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はじめに

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こんにちは、c1trusです。

今回はTekkusaiのゲーミングマウスパッド、Apexをレビューします。

GLSSWRKSで数々の限定ガラスやPolarity、
The BeastなどをリリースしてきたTekkusai氏。

彼が手掛けるのものの中で最速のガラスと謳われる新作「Apex」は
一体どんな仕上がりになっているのか、見ていきましょう。

※レビューにあたりBun氏からご提供頂きました

デザイン

前作「The Beast」に通づる世界観のデザイン。
和のテイストを感じ、黒に赤が映えるかっこいいデザインに仕上がっています。

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日本人からすると日本語が入ってるのがあまり好ましくない人もいると思いますが、このへんは海外では人気が高いですね。

サイズ

500 x 450 x 1.5mm glass(ベース込み2.3mm)となっています。

サイズ感は縦がWallhack SP-005/VA-005あたりよりも1cm大きく、
横が1cm短いと言ったところ。ほぼ変わらないですね。

シリコンベースですが薄く、ガラスも薄いのでとても軽い。

サーフェイス/エッジ

エッジレスデザインで、ラウンド加工がされています。
元々薄いので違和感はほぼないですが、エッジも快適。

サーフェイスは2層のハイブリッドコーティングが採用されています。
サラサラ・スベスベ系じゃなくて粗いテクスチャを感じる表面が印象的。

個人的には粗くテクスチャがある方が操作しやすいのでGood。
ザラザラと言っても肌が痛い様なレベルではないです。

ベース

六角形のハニカムシリコンベースですね。

操作感/ターゲット

速度はハイスピード系に分類できます。

所持者が多いであろうWALLHACK VA-005と比較するなら、
初動・滑りの速さ・切り返しにおいて1段階から2段階速いです。

今後国内展開予定で手持ちのガラスで最速なDYSPHORIA SAYOと同等、
もしくは少し遅いかなという印象。

このへんはソールでも感覚が変わるので目安程度ですが、
市場でも速度が速い方なのは違いないです。

粗めの表面で力の掛け方により、触覚のフィードバックが少し変化します。
押し付けると少し摩擦が変化する感覚があります。

初動から切り返しまで軽く、非常にスムーズなトラッキングが可能。
逆にストッピングを要するエイムは止まりきらない印象。

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色んなソールで試してみましたが、
magic ice plusが1番表面のテクスチャを感じて好みでした。

pulsarのフェルトにすると滑走音はうるさいですが、
めっちゃ止まってこれはこれで面白いですw

付属品

カード類とUNWS Magic Ice Plus、クロスが付属。

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クロスが個人的に使いやすくて好き。
そしてMagic Ice Plusはド安定。

さいごに

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今回はtekkusaiのマウスパッド、Apexをレビューしました!

開発時の試作品とは少し違った操作感になったそうですが、
むしろ面白い仕上がりだったので、そのまま正しい仕様として販売するそう。

確かに特性としては、他のスピード系ガラスにはあまりない特徴を持っているように思います。ハイスピードはそのままに、押し込みで若干コントロール性が増すのは面白いです。

価格は$119で、7/17から予約開始。8月発送予定。

商品リンク

※追記予定

ABOUT ME
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Device Reviwer / Composer / IT Engineer
本職はITエンジニア。 並行して作曲活動、デバイスレビュー、インテリアデザインなども行っております。 2024年より本格的にSNSにて、カスタムキーボード/デスク/ルームセットアップやデバイス関連のレビューの投稿をはじめ、暮らしを彩る情報を発信しております。 2025年に本ブログ「しとらするーむ」を開設。
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