ちょっと待った!チェアを変える前に試したい『AIMWIZ Footrest』使用レビュー

こんにちは!c1trusです!

今回はAIMWIZ Footrestをレビューしていきます。
我々座りっぱなし引きこもりゲーマーには死活問題であるチェア。
ただ色んなものを自分の環境で試すには、デバイスよりもコストがかかりすぎる問題があります。
そんな我々の環境への一助となってくれるのか?
詳しく見ていきましょう!
※レビューにあたりAIMWIZさんより製品をご提供いただきました。
フットレストって何?必要なの?

まずフットレストって何なの?
簡単に言えばチェアに座ったときの、足元の高さや角度を調整することができるものです。
「足が届かないんだよね」
「座り心地はいいけど長時間座ると太ももがだるくなってくる」
「なんか姿勢が安定しない…」
こういった悩みはもちろんチェア自体が合ってないこともあるのですが、
足元の高さや角度を調整することで緩和できることも結構あります。

フットレストによって膝の位置が持ち上がり太もも裏の圧迫感が減り、足のだるさが改善されますし、姿勢が楽に正しくなることで体の痛みの軽減にもつながります。


チェア選び失敗してるだけじゃない…?と思うこともあるのですが…
完全にそうだとは言い切れないかなというのが持論です。
自分の体のつくり・姿勢・デスク・どう使用するかなど色んな複合的な要因があるので、
一概にチェアだけが悪いということもないです。
そして複合的な要因であることが多いのがチェア選びを難しくする要因でもあり、
それを安く効果的に解決できるかもしれない便利グッズと認識しておくと良いと思います。
AIMWIZ Footrestの特徴
高さ調整ができる


フットレストは足元の高さを調整するためのものなのですが、
フットレスト自体の高さを細かく調整することができるものは少ないです。
AIMWIZ Footrestは約12-16cmの間でフットレスト自体の高さを調節できるので、
さらに好みに合わせて調節できる幅を持っているのがとてもいいです。

既存のものはマジックテープで2つの部品が繋がっていて、取り外したり付けたりすることで2段階に高さ調整できる様なものが多い印象です。
角度調整ができる


0°から15°の間で無段階に足首の角度を調整できます。
机との距離やフットレストの位置によっては足首がしんどくなってしまうことも多々あります。
そういった時に無段階で角度を調節できるので足首への負担を減らしながら使用できるのがアツイ。

六角レンチで簡単に調整できます!
市場にもこういった機能を持つものがないわけではないですが、選択肢は少ないです。
幅広かつ快適なクッション

以前使用していたAmazonで適当に買った物や市場に出回っているものを見ると、
40cmあたりの横幅のものが多いなという印象です。
AIMWIZ Footrsetは横幅54cmなので、身長が177cmで足が29cmある僕でも、
割と脚を広げて楽に利用することができるので快適。
クッションはAIMChairの座面と同じなので、
蒸れにくいし、適度に柔らかく反発があり、足を保持してくれる感覚が強くて良いです。

その分筐体が少し大きいなという印象は受けるので、足元に余裕がない場合や見た目の圧迫感は気になる場合があるかもしれません。
滑り止めつきのアジャスター仕様

高さ調節のアジャスターに滑り止めが付いており、
足を載せて体重をかけても簡単には滑らない仕様になっています。

僕で滑らないので、大抵の日本人体格の方は滑らず快適に利用できるかと思います!
ただ僕の家の床と相性が良くないのか、引きづった時にゴムの黒い跡が床に結構付着したので、注意は必要かも?サッと拭けば取れます。
AIMWIZ Footrestの良かった点・気になった点
さいごに

今回はAIMWIZ Footrestをレビューしました。
調整機能が多く、多くのユーザーにフィットする製品になっていると感じます。
チェアは自分の環境で長時間使用しないと本当の使い心地は掴めない上に、
値段も高く・モノも大きいので処分しにくため、なかなか簡単に比較検証もできません。
そういった時に1万円以下の気軽に購入しやすい価格帯で、
失敗しづらいフットレストを導入できるのはメリットが大きいです。
チェアはもちろん大事ですが、買い替える前に一度試してみるのは大いにアリです!

では!

