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Aeperionからガラスマウスパッドがリリース!『Shimo-Quartz』使用レビュー

c1trus

はじめに

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こんにちは、c1trusです。

今回はAeperion初のガラスマウスパッド『Shimo-Quartz』をレビューします。

非常に高品質でこだわりの強い布マウスパッドを初回からリリースしてきた、
Aeperionの初のガラス。

一体どんな仕上がりになっているのか、見ていきましょう。

※レビューにあたりAeperionから製品をご提供頂きました。

パッケージ

非常に分厚い石柄のハードケース。
ハードケースと言ってもどちらかと言うと発泡スチロールに近い感じです。

メーカー的にもマウスパッドを保管・運搬するためのケースという位置づけで、
ガラスもしっかり固定され、ケースもロック機構があり、かつ重くない。

ちょっと幅を取るのは残念。

デザイン

Care氏デザイン。

白、グレーを基調としたデザインでまさに霜や氷、
そして布版のQuartzを連想させ非常に美しいですね!

ロゴかっこよすぎ。

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1作目のミニマムなデザインを望む声もあるともうので、そこは今後に期待。

サイズ

490*420*2.1mm (1.5mmガラス+0.6mmベース)となっています。
サイズ感は一般的なXLサイズ。

ガラスとシリコンベースも薄めなので、総重量としても軽いです。

サーフェイス/エッジ

不思議ですが触った感覚は布のQuartzの表面に似ている感触がします。
非常にしっとりとした感触に、きめ細かなテクスチャを感じます。

Micro-Etched Frost Textureという細かなエッチング加工がされており、
中央から端まで滑走特性とセンサーの読み取りを一定にする設計になっている模様。

コーティングはありでCrystal Veilと呼ばれる防指紋仕上げが施されています。指紋、皮脂、埃の付着を抑え、表面状態を安定させ表面の寿命を長くさせる狙いだと考えられます。

確かにテスト中もあまり拭かなくても、一定の操作感が持続しやすかった感じがします。
皮脂や指紋も付きにくいです。

もともと2.1mmと薄くプレイ中の違和感は薄いですが、
しっかりエッジもラウンド加工が施されています。

緩めのRで腕に当たる感覚も非常に快適。

ベース

全面0.6mm厚のシリコンベースが採用されています。
デザインもとっても素敵。

グリップ力は十分で、メラミン化粧板の天板でも動きません。

しっかりしたシリコンベースなのでガラスのたわみもなく、
表面からの安定性が良く、如何にベースが大事かということを痛感しますね。

操作感/ターゲット

操作感、滑走特性に関しては「付属するWhite・Silver・Blackの3種類のマウスソールによって、スピード、止め性能、静音性をユーザー側で調整できる」と公式で謳われています。

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まぁただガラスは全般的にそういうものでは?とは思いましたが…

ソールで変化するので一定の表面特性のみ評価する・語るのは無意味という思想であれば、それには大きく賛同です。

いつも通り滑走速度を評価するならスピードタイプ。
当然ソールで変化しますが、嵐玉・MIU> Shimo > VA-005 >SP-005のイメージ。

Shimoは思ったよりもどのソールでもテクスチャのフィードバックがあります。付属のソールも他社ソールも同じですが、Magic Ice Plusの様なPoronが入ってるものだと弱まります。

滑り出しは若干だけ重く、滑走で軽め、止めはそこまで強くなく慣性で若干ブレるぐらい。

付属のソールは概ね公称通りの操作性です。Donutsは早めだけど音はうるさい、Silverは静音で中間の速さと止め、Blackは少しSilverより音は大きいですが止めやすいです。

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SilverはUNWSのSilver Foxに近いような操作感。

個人的にはMagic ice plusが相性最高かなと思いました。

付属品

相変わらず付属品が豪華。
これ一台でソールによるガラスの操作感の違いも楽しめるのは良いですね。

Aeperionの1作目についていた優秀な透明グリップテープも付属。
本当に単品販売して欲しい。

新たな黒くて薄めでグリップ力も十分なテープも付属。

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ソールは操作感のところに書いた3種が付属してるので、まずこれを試してから他のソールを買ってみるのもいいと思います!

さいごに

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今回はAeperionのガラスマウスパッド『Shimo-Quartz』をレビューしました!

メリットは以下。

メリット
  • 表面の細かなテクスチャ感としっとりしたコーティングが素晴らしい
  • ホコリや皮脂・指紋などがつきにくい
  • 薄く軽いがしっかりしていいてBQも高い
  • 付属品も豪華
  • スピード系の中でもピーキーな部類ではないので扱いやすい

気になるポイントは以下。

デメリット
  • スムーズであまりフィードバックを望まない人には合いにくい
  • コーティングの寿命面は気になる(対策はされていそうだが)

ガラスマウスパッド好きは一度は試し見て欲しい質感を持っています。

限定版でホワイトデスクにも合いそうなので、
そういうセットアップ目的でも良さそうな1品。

では!

商品リンク

公式サイトで予約開始中。
国内はふもっふのおみせで取り扱うようです!

ABOUT ME
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Device Reviwer / Composer / IT Engineer
本職はITエンジニア。 並行して作曲活動、デバイスレビュー、インテリアデザインなども行っております。 2024年より本格的にSNSにて、カスタムキーボード/デスク/ルームセットアップやデバイス関連のレビューの投稿をはじめ、暮らしを彩る情報を発信しております。 2025年に本ブログ「しとらするーむ」を開設。
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