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ビルドクリティがいい!軽量ゲーミングマウス「CRDRAKO KO-ONE」使用レビュー

c1trus

はじめに

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こんにちは、c1trusです!

今回はCRDRAKOのゲーミングマウス『KO-ONE』をレビューします。

どんなマウスに仕上がっているのか詳しく見ていきましょう!

※レビューにあたりRabbit0様より商品をご提供頂きました。

形状

幅62mm x 全長 116mm x 高さ 37mm で、
スモールよりに分類できる、左右対称ゲーミングマウスです。

オリジナル形状でありクローンではないのですが、
ざっと例えるなら「Scyrox v8 x Endgamegear OP1」といったところです。

サイドはサイドボタンあたりまで逆ハになっていて、
前方に向かって強めになっています。

後方サイドはクビレからお尻が膨らんでいる形状になっています。
このあたりのサイドの感覚はScyrox v8 / Sora v2に近い感覚を受けます。

ただKO-ONEの方が一回り小さく、横幅も細いです。

お尻の高さ、頂点の来る位置は、Scyrox v8 / Sora v2の方が後ろかつ少し高く、
手のひらへ当たる感覚、ホールド感が異なります。

Scyrox v8 / Sora v2は手のひらへのホールド感が強いのに対して、
KO-ONEやOP1はMP関節(指の付け根の関節部分)へのホールド感が強いです。

サイズ感の印象としては、手のサイズが21cmの私だとかなり小さいです。
平均ぐらいの人であればホールド感は増すでしょう。

肉抜きは底面だけでボディにはないので、
穴開きの位置で持ち方が制限されるようなことはないです。

つかみ持ちやつまみ持ち向けの形状であり、
サイズ感からもかぶせにはあまり向かないです。

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手が大きいとつまみ気味になりますねー

圧迫感は少ないですが、
しっかり薬指や小指の付け根でホールドされる感覚もあります。

センサー位置深めのつかみ持ちをした時に、
親指のより少し後ろめに来ます。

バッテリー

バッテリーは200mAh。

かなり少ない方ではあるので、
高ポーリングレート使用時はこまめな充電を推奨します。

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後述しますが、スリープもありますし、ドングルからすぐにポーリングレートも変更できるので活用しましょう。

本体重量

本体重量は35gです。

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底面だけの穴抜きでこれだけ軽量なのは、
軽量マウス好きには嬉しいですね!

シェル

シェルの剛性はかなりしっかりしています。
軋みやたわみなどは感じません。

底面のみ穴開き形状ですが、
BQはしっかりしていて、操作感に影響することはありません。

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スモールサイズとはいえ、
35gでこれだけ剛性があるのは良いですね!

コーティング

汗や湿気に強い「Dragon Scale Coating」を採用。

グリップ感のある形状も相まって、滑りにくい方だと感じます。
特にグリップテープが無くても困ることはないです。

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気になる場合は付属のグリップテープか、
市販のものを使用しましょう。

付属が黒のグリップテープなのは惜しい。

メインボタン

光学スイッチのHUANO Custom Crispy Pinkを採用。
独自のSpeed Click機能により、クリック遅延が大幅に低減されているそう。

クリック音はオプティカルらしい高音ではっきりとしたCrispyなサウンドです。
感触ははっきりしており、クリックの重さは中間的。

プリトラベルはほぼなく、指に力を入れると反応します。
ポストトラベルはあまりないです。

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ガタつきや異音もなく、BQは高いです!

サイドボタン

サイドボタンはKailh製。

サイドボタンの位置は深めのつかみ持ちをした時に、
親指が前ボタン寄りに来るぐらいの位置です。

クリックは明瞭ではっきりとしています。

プリトラベルがは少なめ、ポストトラベルは少し確保されていますが、
フニャッとした感覚はなく使いやすいです。

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こちらもノイズやガタつきは感じません。

ホイール

ノッチ、ステップ感は標準からやや少なめの感触のホイールで、
重さは標準から少し軽めぐらいです。

異音などはないです。
建付けもタイトで操作しやすいです。

ホイールクリックも標準的な重さ。
ピンなどの操作に影響が出るようなことはありません。

付属品

ケーブル、8kドングル、ソール、グリップテープが入っています。

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面ソールとドットが交換用でついてきます。Good。

はじめから本体ソール無しにしてくれると嬉しい…!

液晶つき8kドングル

マウスの情報が一発でわかります。
下のボタンからポーリングレートやDPIも変更することが可能で、非常に便利です。

デザインもY2Kでかわいい!

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マウス裏やマウスのショートカットで変更するのめんどくさい派なので、嬉しいですね!(アプリ検知系でもいいっちゃ良いんですが)

センサー

PixArt PAW3950を採用。

3段階のLODや高精度なトラッキングなどの機能を提供してくれる、
最新のフラグシップセンサーを搭載しています。

ソフトウェア

Webドライバーに対応となっています。
初見でも問題なく扱えると思います。

まずは有線で接続して、
レシーバーと本体のファームウェアをアップデートしておきましょう。

基本設定

DPI、LOD、ポーリングレート、スリープ、競技モードの設定が可能です。

アドバンスド設定

Motion Syncやリップル制御などマウスの詳細な設定が可能です。
聞き慣れないこのマウス特有の機能は以下です。

トーナメントスクロール

1度目のスクロールの入力を無視するというものです。
スクロールに割り当てている動作が意図せず発動するのを防ぐことが狙いです。

Speed Click

クリック遅延を低減させる機能。
左右のクリックに対して分けて設定が可能です。

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スイッチの接点から離れた瞬間を検知する機能なので、
競技用モードによるセンサー強化の機能とは差分があります。

マクロ

マクロ設定はここ。

サーフェイスキャリブレーション

聞き慣れないですが、
どうやらテスト用データを収集しているよう。

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何やらのアップデートに利用される可能性あり…?

さいごに

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いかがでしたでしょうか?

今回はCRDRAKOのゲーミングマウス「KO-ONE」を詳細にレビューしました。

メリットは以下。

メリット
  • 操作しやすい優秀な形状
  • ビルドクオリティがかなり高め
  • ドングルの視認性、操作性が良い
  • WEBドライバーの視認性が良い

デメリットはほぼないです。あえて上げるなら…

デメリット
  • ソールははじめから外しておいて欲しい
  • サイズが小さめなので人を選ぶ
  • バッテリー容量が小さめ

商品リンク

クーポンコード「c1trus」

ABOUT ME
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Device Reviwer / Composer / IT Engineer
本職はITエンジニア。 並行して作曲活動、デバイスレビュー、インテリアデザインなども行っております。 2024年より本格的にSNSにて、カスタムキーボード/デスク/ルームセットアップやデバイス関連のレビューの投稿をはじめ、暮らしを彩る情報を発信しております。 2025年に本ブログ「しとらするーむ」を開設。
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