組み立てが爆速になった電動昇降デスク!!「Flexispot E7 Click」使用レビュー

こんにちは!c1trusです。

今回はFlexispotの新作電動昇降デスク「Flexispot E7 Click」をレビューしていきます!
従来のFlexispotの電動昇降デスクラインナップと何が違うのか、
実際に E7Pro / E7H を使用してきた観点からも詳細に見ていきましょう…!
※レビューにあたりFlexispot様から製品をご提供いただきました。
従来製品との違い

Flexispotの電動昇降デスクは非常に便利でいい製品なのは間違いないですが、
「梱包がデカい、重い、組み立てが煩雑」というのは無視できませんでした。
電動昇降デスクなので、ある程度「デカい、重い」は当然です。
ただ「パーツが多くて組み立てが煩雑、パーツが重くて組み立てが疲れる」という点は、
改善できるように思っていました。
E7 Click は機構が大幅に見直されており
- ネジを使うのはコントローラーの取り付けのみ
- ほぼツールレス
- 組み立ては10-15分で可能
という素晴らしい仕様になっています。

E7 Pro / E7H は40分から1時間ぐらいは余裕でかかっていました…!ありがてぇ…
またこれまでのラインナップと異なるのは、
- 天板がオプションではなくついてくる(120 or 140のみ)
- 天板とフレームの組み合わせが決まっており購入時点では変更できない
- 足の幅の変更ができない
といった違いがあります。
少し見た目での自由度が減るのと、
ホワイト天板のラインナップがないのは残念ですね。

Flexispotの天板を別途お持ちの方は、
120 or 140であれば変更可能だと思います。
160cmを載せるのは微妙かと思いますが、
別途穴を開ければ160cmの天板にも変更できる気がします。
※やるなら自己責任で
脚フレームだけが出れば最強かも。
実際の組み立て


天板を箱から出すとこの状態です。

すでに天板裏の支柱やコントローラー等が取り付けられた状態なので、特に何もする必要がありません…!!!
以前はここも1から組み立てだったので、すごい進化を感じます。


ここが脚フレームのロック機構となっています。
ロックを外して脚を載せます。

ロックをサイド下ろすと、これだけで支柱の装着がほぼ完了です。

あと支柱の先に脚を載せて、付属のハンマーで組み立てるだけで、ほぼ組み立てが完成となります。





ここまで10分ぐらい…!爆速。
あとは電動のコントローラー取り付けと、配線のみ。


ひっくり返したら…完成!


今までE7 Pro / E7Hを3台組み立ててきましたが、
あまりの速さと簡単さにびっくりしました!
重さは普通に重いので女性の方は裏返す時2人でやったほうがいいのは変わらずですので、注意。
完成したデスク

そして完成したデスクはこちら…!


僕はカスタムキーボードの作業や、
写真撮影スペース用のサブデスクとして利用することにしました。
ホワイトフレームにメイプル天板で、
かなり北欧ナチュラルな雰囲気のベースを手軽に作ることができました。

僕らしいカラフルさも相まって良い感じじゃないですか!?
これからこちらもアップデートしていきます。
撮影の際に高さを変えられるのは非常に便利ですが、
メインデスクでは中々できなかったので、簡単に構築できたのがとても良かったです!
メリット・デメリット
煩雑な組み立てがなく手軽に組み立て分解ができるので、
引っ越し時にも購入時にも重宝しそうだなと思います。
その反面組み立ててしまえば、ほぼE7なので
頻繁にセールが行われることを考えると少し割高。
最低高に関しては上がっているものの63.5cmなので、
デスク用途としては基本的には問題ないと思いますが注意。
耐荷重も110kgあるので大体は問題ないと思いますが、
PCを吊ったりするとなると15kg差が問題になることは考えられます。
色やサイズの組み合わせが問題ないのであれば、
通常時と数千円程度の差分なのでE7 Clickを選んだほうが幸せかも。
さいごに


今回はFlexispotの新作電動昇降デスク「E7 Click」をレビューしました!
今までと違いかなり組み立てられた状態で届くので、
組み立てがかなり楽で、時間もかからなくなりました。
性能面では昇降速度がE7より少し早くなっているものの、
昇降範囲が5.5cm上にズレているのと耐荷重が110kgに下がっている点には注意。
個人的にはメインデスクに160cmなど幅の大きなものを利用したいので、E7H一択かと思っていますが、140cmまででいい人やサブデスクなどにはかなり最適な選択肢だと思います。
撮影が捗る…!
では!

