高品質なコントロール系布マウパ「Solstice Aura」
はじめに

こんにちは、c1trusです。
今回はSolsticeのゲーミングマウスパッド、Auraをレビューします。
非常に印象的で美しいイラストと、高密度なマイクロファイバーを使用した
肌触りとコントロール性に優れたマウスパッドを詳しく見ていきましょう。
※レビューにあたりSolstice様からご提供頂きました
デザイン

Ana Letzner さんの非常に個性的で美しいイラストに目を引かれます。
非常に高密度なマイクロファイバーなので、イラストもはっきり美しいですね。

綺麗なオレンジ過ぎて眼福…ありがとう…
フェニックスなのか死神なのか…?🤔
サイズ

「490mm x 420mm」 と 「500mm x 500mm」 の 2サイズ展開となっています。
サーフェイス/エッジ

非常に目の細かい高密度マイクロファイバーを使用し、
しっとりとした一切毛羽立ちを感じることのない表面です。
AeperionのCordieriteもかなり細かくしっとりした表面でしたが、
こちらも品質が良く、高級感を感じる表面となっております。
肌触りがとにかく良くて、素肌でも非常に心地よくダメージがないです。
ステッチの加工はキレイでほつれはありません。
ステッチは滑走面より少し低くなるぐらいで設計されており、
マウスが乗り上げても違和感がなく、腕への接触も違和感がありません。
ベース

4mmのPoronベースを採用。硬さはSOFTから少し柔らかい程度です。
滑り止めは強く、メラミン化粧板のデスク天板では上手く機能しています。
力をかけてもずれることはありませんでした。
操作感/ターゲット

速度はコントロール系です。
Artisan 99式と同じぐらいの印象。Saturn Proよりは一段階遅い。
初動はに重みがあり、滑走中も少し軽くなります。
止めたいところでピタッと止まります。
切り返しも同じような感触で、切り返す瞬間重さを感じます。
微調整やマイクロフリックはちょっと重いぐらいの操作感なので、
力みがちなエイマーは微調整しやすいです。
ドットソール時の沈み込んだときの減速が強め。
縦横差はそこそこ感じます。縦の方が少し遅く重め。

タクティカルシューターで扱いやすい操作感で、ローセンシなそこのあなたにオススメですよ…!
アームカバー相性
CW-X、Pulsar、KIBUでのアームカバー相性は以下です。
| | X | Y | 斜 |
|---|---|---|---|
| CW-X | o | o | o |
| Pulsar | o | o | △ |
| KIBU(表) | o | x | △ |
| KIBU(裏) | o | o | o |

KIBUの表以外は基本快適に使えます!
さいごに


今回はSolsticeのマウスパッド、Auraをレビューしました!
美しいデザインとカラーリングが印象的なマウスパッドですが、
コントロール系のマウスパッドとして品質も操作感も一級品です。
価格が日本円で1万円近い布マウスパッドであると同時に、
限定ドロップなので再入荷がないのが少し残念な点です。
Solsticeのマウスパッドの品質が高いことは理解できたので、
同じ操作感のマウスパッドが今後恒常製品として出るならかなり嬉しいところ。
デザインが気に入ったなら試してみる価値あり。
では!
商品リンク
https://solstice.so/products/aura-cloth

